谷原中学校



      
避難訓練・救助袋体験


 年3回行われる避難訓練の第1回目は、地震を想定して、基本経路を使って避難しました。地震の際には窓やドアを開け、頭を落下物から守ることが大切です。校庭への避難では、校舎内は走らず、外では急ぎます。今回は迅速な行動がとれましたが、移動の際に若干私語がありました。災害時には放送設備が使えなくなることが考えられます。指示が通るようにすることが必要です。
 今回は、3階以上に救助袋が取り付けられていることから、その使用訓練も実施しました。垂直に下ろされた救助袋に、各クラス代表の生徒達も不安の表情でしたが、実際に使用してみると、中は、らせん状の滑り台になっていて、安全に降りることができました。救助袋など使わないことがいいのでしょうが、どんなことでも想定しておくことは大切なことです。この機会に、地震に限らず、緊急時の対応(避難場所や避難時の持ち物等)をご家庭でも確認しておくことをお願いします。