牛島小学校

体験を通して学ぶことの大切さ


先日、5年生が、地域の方の協力で田植え体験を行いました。聞くと、初めて田植えを体験する子がほとんどでした。子ども達の感想では、「どろがぬるぬるしていましたが、慣れると気持ちよかった。」「水が冷たかった。」「田植えは、こつをつかむと簡単でした。」「大変な作業だと感じました。」など、体験を通して、多くの発見ができたようです。裸足で入った田んぼ、足の指をすり抜けるどろの感触、水の冷たさ、みんなと経験した田植えはおそらく一生記憶に残ることと思います。田んぼの移り変わりや周りの風景、これまで以上に豊かな感性で、眺めてくれることと思っております。