大沼中学校

 
合同避難訓練


9月1日(金)、春日部中学校区と大沼中学校区の小中学校6校が、今年で3回目となる合同避難訓練を行いました。大沼中では、地震を想定した避難訓練後、支援隊(小学校に弟妹のいる生徒)約200名が、上沖小学校、八木崎小学校へ向かい、自分の弟妹の通学班と一緒に下校しながら危険箇所のチェック等を行いました。
災害時、中学生は地域を支える貴重な存在として、自分の安全を確保した上で周囲の人と協力し、高齢者や幼児等、助力を必要とする人々の支えとして期待されています。今回の体験を生かし、身に付けた知識や態度を、今後の活動や、災害発生時等の機会に活躍して欲しいと思います。