大沼中学校

 
1年生福祉体験学習


2月24日(金)5・6時間目に1年生は、総合的な学習の時間の取り組みの一環として、福祉体験学習を行いました。生徒達は、車いす体験、点字体験、手話体験、視覚障害体験、高齢者疑似体験の中から2つのコースを選択し体験を行いました。春日部市社会福祉協議会やボランティア団体の方々の協力を得て、体の不自由な方々や高齢者の立場に立って、貴重な体験をすることができました。生徒達からは、「自分のことだけでなく、人のことを考える必要がある」。「体の不自由な人の大変さが分かったので、これからは進んで声掛けをしようと思う。」「これからは、何か自分たちでできることがあればやっていきたい。」等の感想が寄せられ、思いやりの気持ちや、障害のある人や高齢者についての理解を深めることができました。