福祉講演会


20日、春日部市在住の平塚 博氏をお招きして、「盲目・盲導犬への理解を深める」というテーマでご講演いただきました。日常生活についてのお話、使用する道具の紹介や、コースを歩く実演に考えを深めることができました。「盲目になって、人の温かさを身にしみて分かるようになった」「未来の道具としては立体的ディスプレーがあるといい」など、質問にも答えていただきました。

<誰もが暮らしやすい社会をつくるために私たちができること>
(3年生の振り返りシートより)
○ 手助けをするときには、体を触れないようになど、知らないことだらけでした。相手を理解するためには、知識が必要だと思いました。
○ 相手のためになることを一人一人が行っていく事が必要だと思いました。そのためにも、まずは自分から動いていきたいと思いました。
○ 一人一人が助け合っていったらいいと思った。困っている人がいたら、手助けすることが「あたりまえ」になるといいと思う。