内牧地区夏休み子ども納涼祭を開催しました

今年のテーマは怖さを乗りこえるにはです。
まず、参加者の子どもたちはおばけ屋敷を体験します。
おばけ屋敷は、内牧地区子ども会の役員と公民館職員の手作りによるものです。
おばけ屋敷の中は、暗闇に閉ざされ不気味な音楽が流れています。
そして、子どもたちの前に現れたのは・・・
あまりの怖さに、おばけ屋敷になかなか入ることができず泣いてしまう子もいました。
しかし、おばけ屋敷から出てきたら、みんな笑顔。
「楽しかった〜」「もう一回おばけ屋敷に入りたい」と
はしゃぐ子どもたちの姿を見ることができました。

おばけ屋敷体験終了後、講堂で埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学部 准教授 和田 香誉 先生に怖さを乗り越えるための方法について教えていただきました。
怖さを乗りこえるひとつの方法として、和田先生は竹を打ち鳴らしながら歌を歌うということを提案してくださいました。
最後は、子どもたち全員と竹を鳴らしながら歌を歌いました。
和田先生の講話終了後、参加した子どもたちに感想を聞いてみると、
「最初は怖かったけど、怖くなくなった」「こわかったけど、すごくおもしろかった」と
話してくれました。

企画の段階から、子どもたちのために努力してくださいました内牧地区各子ども会役員さま、和田先生本当にありがとうございました。