皆既月食観測会

10月8日(水)、内牧の小学生を対象に、皆既月食を観察する体験教室を実施しました。まず月食が始まるまでの間、館内で講師から月食が起こる現象の説明を受けました。小学生の皆さんは、真剣な眼差しで講師の話をよく聞き、メモを取っていました。

館内の説明が終わり、外に出て実際に月食を観察しました。外に出る頃にはもう月食が始まっていました。少し肌寒い10月の夜風にも負けず、小学生のみなさんは歓声を上げながら、われ先にと望遠鏡に駆け寄りレンズを覗き込んでいました。

レンズ越しにクレーターが確認できる月を観て、また大きな歓声をあげていました。
また、講師から皆既月食までの時間を使って、消え行く夏の星座についての説明もあり、小学生のみなさんは夜空を指差して星を追っていました。

いよいよ皆既月食が近づくと、月の色がどのように変わるのか、みんな興味津々でした。