親子ふれあい教室「育ててみようサツマイモ」の収穫祭

11月16日(土)内牧南公民館にて、親子ふれあい教室「育ててみようサツマイモ」の収穫祭がおこなわれました。
まずは、畝(うね)を覆い隠すほどたわわに生い茂った、サツマイモのツルを刈り取ります…。(この作業が一番の重労働なのです)そのあといよいよ堀りはじめます!
大きなサツマイモを探して土を掘り起こし、土の中で、サツマイモが顔をのぞかせた時のワクワク感は、何歳になっても味わえるものなのでしょう。「サツマイモ堀りは小学生のとき以来です。」と話していた参加者の親御さんも、収穫された大きなサツマイモに、お子さんと揃って大歓声を上げていました。
夏の小雨が影響したのか、今年は例年よりも実りが少なく、小ぶりな個体が目立ちましたが、それでも立派なサツマイモが採れ、子どもたちは満足げな表情を浮かべていました。
収穫のあとは、焼き芋と、公民館職員お手製のサツマイモ入り豚汁を囲んで団欒のひとときを過ごしました。