利用者との窓口対応           利用者への協力と参加

 
八木崎公園での清掃活動         公民館事業の企画中  
中学生社会体験チャレンジ事業

春日部市は毎年、市内の中学生に社会体験してもらうために、3日間、市内のお店や市役所など色々な所で活動します。
そして、中央公民館にも春日部中学校から5人の男児に来ていただきました。

初日は、公民館はどのような事をしていて、どのような目的があるのかを学んでいだだき、利用者への支援や参加をしていただきました。

社会体験チャレンジ事業2日目、5人のチャレンジャー達は、公民館に少し慣れてきた感じです。
午前中は、館長と一緒に公民館横の八木崎公園の落ち葉集めや、植木の手入れの助手などです。
作業中は、地域の方たちとの会話もあり、公民館の有り方も感じてくれたと思います。そして、午後はデスクワークです。
公民館だより「桐のまち」の記事に載せるイラストを一人ひとり書き、公民館事業の企画も考えてもらいました。
中学校では、きっと経験のない事なので、最初は難しそうでしたが、同世代や地域のニーズ、そして、目的を大事にしてもらうことを重点に、案を練ってもらいました。

最終日、午前中は、主に利用者への支援や館内整理。
午後は2日目の続き、公民館事業の企画とその発表です。
5人のチャレンジャーは、企画を発表する順番決めに、悩んでいましたが、ここは、せっかくなので中央公民館名物(?)の抽選方法に則ってもらい、決めました。
そして、悩みながらも完成した事業は、公民館職員でも考えた事のないような企画もあり、発想の柔らかさに関心させられてしまいました。

3日間を終え、5人のチャレンジャーは社会体験をどう活かしてくれるのか、将来が楽しみです。
3日間、どうもありがとうございました。