「むかしの遊び教室」で心も体も“あったかいんだからぁ”

2月7日(土)に開催した、毎年恒例「むかしの遊び教室」。

会場では、ベーゴマ・なわとび・竹馬・竹とんぼ・割りばし鉄砲・紙芝居・お手玉・五目並べ・折り紙など様々な昔の遊びを、地域の協力者のみなさんに教えてもらいながら遊ぶことができます。

当日、館内は小さいお子さんから小・中学生、“昔は子どもだった”方まで、たくさんの人でにぎわい、それぞれが思い思いに昔の遊びを楽しむ様子が見られました。

暖房がなく少し寒い体育室でも、寒さなんて関係ない!とばかりに元気に動き回る子どもの姿は、やはり今も昔も「子どもは風の子」ですね。

お昼は、幸松婦人会のみなさんが作った「すいとん」と「おいなりさん」が参加者にふるまわれ、配布場所には長蛇の列。温かい料理に、「おいしい!」という声があちこちから聞こえました。

参加者からは、「いろいろな昔の遊びができてよかった」「楽しかった」「すいとん・おいなりさんが美味しかった」「また来たい」などの感想や、「竹馬をやっていたら、おじさんが乗り方を教えてくれて、竹馬が乗れるようになりました」という心温まる報告もいただきました。