宮川小学校






合鴨の放鳥

田植えから約2週間後の5月22日(月)に、合鴨の放鳥に取り組みました。カモの雛を両の掌にのせると、心臓の鼓動が伝わってくることに新鮮な驚きを感じる生徒もいました。
カモを田に放つことで、雑草の芽が餌となることや、泳ぐことで田の泥が攪拌され、稲の苗の成長に好影響をもたらすことなど、地元農家の方から教えていただき、有機農法と農作業へのこまやかな配慮について学びました。